2020s

SAKAMOTO DAYS

作品の魅力・キャッチフレーズ

伝説の殺し屋は、太っちょの愛妻家。日常と非日常が交差するソリッド・アクションコメディ

あらすじ・ストーリー解説

すべての悪党から恐れられた伝説の殺し屋・坂本太郎。しかし彼はある日コンビニで一目惚れをし、あっさりと殺し屋を引退する。結婚し、子供が生まれ、すっかりふくよかな体型になって個人商店を営む坂本だったが、かつての組織からの刺客や懸賞金目当ての殺し屋たちが次々と襲いかかってくる。坂本は、家族と平和な日常を守るため、そして「絶対に人を殺さない」という妻との約束を守るため、商店の仲間たちと共に立ちはだかる。

見どころ・おすすめポイント

ジャッキー・チェンの映画のような、身の回りのあらゆる物(看板、ボールペン、エプロンなど)を武器にして戦う、アイデアと躍動感に満ちたアクションシーンが天才的です。普段は穏やかで太っている坂本が、有事には本気で戦うギャップがたまりません。シリアスな暗殺者の世界と、ほのぼのとしたコンビニの日常が見事に融合した、新感覚の痛快コメディです。

こんな方におすすめ!

スタイリッシュかつユニークなアクションシーンを楽しみたい方。殺伐とした世界観の中で展開される、クスッと笑えるギャグや家族愛にほっこりしたい方。