1990s

SLAM DUNK(スラムダンク)

作品の魅力・キャッチフレーズ

「諦めたらそこで試合終了ですよ」スポーツ漫画の歴史を変えた青春のバイブル

あらすじ・ストーリー解説

不良少年の桜木花道は、一目惚れした赤木晴子に「バスケットはお好きですか?」と声をかけられたことをきっかけに、湘北高校バスケ部に入部する。素人だった花道だが、驚異的な身体能力と持ち前の負けん気で急速に成長していく。キャプテンの赤木、エース流川、宮城、三井ら個性豊かなチームメイトと共に、インターハイ全国制覇を目指す。

見どころ・おすすめポイント

バスケットボールのリアリティと、高校生たちの人間ドラマが完璧なバランスで描かれています。作者の井上雄彦先生による緻密な作画は巻を追うごとに進化し、最終戦の山王工業戦では、セリフが一切ないまま圧倒的な熱量で試合のクライマックスが描かれるという伝説的な演出がなされました。挫折からの立ち直り、才能と努力の対比など、深く感情移入できる要素が詰まっています。

こんな方におすすめ!

スポーツ漫画の最高峰を読みたい方。青春の熱い涙を流したい方。